料亭の愉しみ方

料亭の愉しみ方

 二蝶で愉しむ日本の行事

料亭は季節とともにあり、日々移ろいゆきます。
旬の食材や活ける草花、鳥の囀りは自然からの贈り物。
床の間に掛けるお軸は季節や行事に合わせたもの。
また、料理を盛る器、障子や座ぶとんなどのしつらえ、着物など
あらゆる物から夏には涼を、冬には暖かさを感じ、和の心を五感で愉しんでいただけます。

日本には四季を通じて様々な伝統行事とそれにまつわる行事食があります。
行事食は旬の食材を取り入れることが多く、縁起を担いだものや、豊作や健康などの願いが込められたものなど、日本の食文化の源となっています。
ここでは、その代表的なものを花暦、二蝶の暦と合わせてご紹介します。

花暦、二蝶の暦
  • あんもち雑煮(1月)

    あん餅雑煮(1月)

    赤いもの(小豆など)は邪気を払うと言われており、昔は飢饉が多かった夏にも食べていました。要予約

  • 兜の飾り

    兜の飾り

    端午の節句の頃、
    檜で作られた兜を飾り、男の子の成長を祝います。

  • 中庭のつつじ(4月下旬~5月上旬)

    中庭のつつじ(4月下旬~5月上旬)

    大広間のから見える中庭のつつじの花が 満開になり、甘い香りが広がります。

  • 鮎の塩焼 (6月頃より)

    鮎の塩焼(6月頃より)

    ※鮎のコース【要予約】もございます。
    詳しくはお問い合わせください。

  • 亥の子餅見立て(11月)

    亥の子餅見立て(11月)

    猪の多産なことにあやかり、子孫繁栄と無病を願って亥の子餅をつくり食べられていました。二蝶では海老芋とフォアグラで仕立てました。

  • おせち料理4段(11月頃予約開始)

    おせち料理4段

    ※内容は毎年変わります。
    詳しくはお問い合わせください。
    毎年11月頃より予約開始しております。

催し物の暦へより多くのお客様に気軽にご来店いただけるよう、料亭ならではの様々な催し物を企画しております。コンサートや奇席、和文化を学ぶ教室など、二蝶の料理と合わせてお楽しみください。

素朴な疑問にお答えします

ご来亭いただく際の疑問や不安なことについてお答えします。
下記以外にも、ご不明な点はお気軽にお問い合わせいただき、料亭でのひとときをゆったりとお愉しみください。

■初めてでも大丈夫ですか?

どなたかからご紹介いただく必要はありません。初めての方でもお気軽にご来亭ください。

■予約は必要ですか?

前日までにご予約をいただいております。お電話、もしくはホームページのご予約フォームより予約いただけます。お客様のご要望もお伺いしております。どうぞお気軽にご予約くださいませ。

■料金は、飲食代の他にかかりますか?

飲食代にサービス料(昼:10%、夜:20%)と消費税がかかります。
お会計の際に、明細書をお渡ししますので、ご安心ください。

■心遣い(チップなど)は必要ですか?

サービス料に含まれていますので、必要ありません。

■身だしなみで配慮する点はありますか?

座敷きに上がっていただきますので、ストッキングや靴下を着用していただければと思います。
また、料理を愉しんでいただくために匂いの強い香水はご遠慮ください。
器を傷つける恐れのある指輪やアクセサリーなどにもご注意ください。

■会席料理以外に料理はありますか?

点心や、茶懐石の料理もご用意できますので、詳しくはお問い合わせください。

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