料亭 二蝶

香川の和食を特別な料亭で

美味讃岐の旅。


豊かな瀬戸内の恵み、地元の食材を使った御献立

香川県といえば「讃岐うどん」。
でもそれだけではありません。
讃岐にはあなたの知らない
ご馳走がたくさんあります。

まだ「知らない」讃岐の魅力を。
もっと深く讃岐の美味しさを。

豊かな瀬戸内の恵み、
地元の食材を使った御献立「美味讃岐の旅」。
讃岐の「今」をどうぞお愉しみください。

香川の食材を使った和食

特別お献立「美味讃岐の旅」

まだ知らない讃岐の魅力をどうぞご堪能くださいませ。

22,000円(税込)
【夜のお食事】サービス料20%・飲物別
【昼のお食事】サービス料10%・飲物別

ご予約は5日前までとなっております。
献立は季節や天候に合わせてご用意させていただきます。
ご希望などがございましたらお気軽にご相談くださいませ。

ご予約・お問い合わせ 0120-86-0220
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地産地消のその先へ。新しい讃岐料理に出会う

香川の生産者が和食を作る
料理人と生産者が二人三脚でここ香川県にしかない料理を作る。
美味讃岐の献立は、料理長が生産者の畑に行き、じっくり話すことから始まります。
そこで生産者と料理人双方向のやり取りから新しい提案が生まれ、食材の調達だけではない関係が、新しい讃岐の料理を生み出しています。
眠っている讃岐の食材を掘り起こし、食材の作り手の存在や背景にある食文化も併せて発信していく。
この美味讃岐は、地産地消の枠を超え、土地のアンバサダーとしての役割を担っています。
どうぞ、新し讃岐の和食との“出会い”を味わい尽くしてください。
香川の地産地消を考えた料理の数々
 

命をつなぐ「食」。生産者から料理人、そしてお客様へ

香川の旬が和食をより美味しくする
食材には、旬と言われる時期の美味しさがありますが、魚屋や八百屋に多く並ぶ時期が本当の旬とは限りません。
本来、旬とはその食材が多く収穫できる時期を言うのではなく、その食材が最も美味しく頂ける時期のことを言います。
その本当の旬を見極めているのが生産者です。
美味讃岐は、漁師や農家が感じる“旬”を大切にし、市場では取り扱われない珍しい旬の野菜や、漁師が漁法までこだわった旬の魚を使用します。
そして料理人は、こだわりをもった生産者の想いを引き継ぎ、一番良い調理法は何かと知識を駆使し、知恵を絞ります。
生息する様子を見ると素材の活かし方もみえてくるため、現地にも赴きます。
生産者から料理人、そしてお客様へと命をつないでいくのです。
香川の漁師のこだわりが和食の味を支える
 

挑戦と柔軟な発想。固定概念にとらわれない

和食ならではの静かな料理
奇をてらった派手な料理が多い今の時代に、静かな料理で挑んでおります。
しかし、そこには固定概念いとらわれない挑戦を幾度も重ねています。
「守(型・技を忠実に守る)・破(良い者を取り入れ心技を発展させる)・離(独自の新しい者を生み出し確立させる)」の言葉のように、
ここにしかない食材を使い新しい讃岐の味を作り出す挑戦です。
料理長のいくつもの感性や発想の引き出しからいったい何が飛び出すか。
そんな期待に胸を膨らませながらお越しください。
香川にしかない食材を使って新しい和食の味を作り出す
 

器は料理の着物。趣を添える器使いにセンスが光る

和食を彩る器の使い方にも香川らしさを取り入れて
器も食材と同じようにひとつひとつ吟味されています。
さりげなく出される器たちには、それぞれ意味や表現が込められているのです。
例えば季節感。
四季折々の季節をかんじさせるのは旬の食材だけでなく、選び抜かれた器からも感じることができます。
日本の夏には凛とした清涼感のある器を。
冬にはぬくもりのある器を。
時には、暖かい料理に涼しさのある器を使う演出も。
器使いにもセンスが光ります。
料理人の心技と歓声で作られた料理に器は趣を添え、和食のひと皿に小さな世界を作り出します。
季節の彩に合わせた器使いが香川の和食に華を添える
 

料理に合う地酒の組み合わせ。食事と共に飲み物もご提案

香川の地酒が和食の味を引き出す
美味讃岐の料理に合う地酒の組み合わせを研究し、料理ごとにご提案します。
香りが立つお酒から始まり、コクのあるお酒で締める。
料理がお酒を引き立て、お酒が料理を引き立てます。
料理とお酒の組み合わせが良いと悪酔いをしないとか。
お茶も地元の高級茶葉を使用し、淹れ方にもこだわりました。
ぜひ「飲料」のコーディネートもお愉しみください。
和食に合う香川の地酒を添えて

香川のお酒やお茶で和食の味を引き立てる

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