国の特別名勝

栗林公園

江戸時代に
百年余りの歳月をかけて完成された
国の特別名勝「栗林公園」。
稀代の日本庭園を保管し、
数百年の時を超えて
その魅力は脈々と受け継がれている。
その庭園の中にあって
風情を楽しむことができる
「掬月亭」「日暮亭」の管理も
二蝶でさせていただいています。

栗林公園

大名庭園 - 栗林公園(りつりんこうえん)
栗林公園は、江戸時代、讃岐高松藩の歴代藩主により百年余りの歳月をかけて完成された日本を代表する大名庭園でございます。
現在では、重要な文化財庭園として国の特別名勝に指定され、また、日本に関する旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では「わざわざ旅行する価値がある」を意味する三つ星に格付けされるなど、 国内外から高い評価を得ており、その美しい姿が引き継がれ、守られています。

掬月亭

優れた建築技術と景観 - 掬月亭(きくげつてい)
代々の藩主たちが愛してやまなかったと伝えられる掬月亭。本園の数ある茶屋風の建物の中でももっとも大きく、「大茶屋」と呼ばれていました。
江戸時代初期に建てられた数寄屋づくりの建物で、優れた建築技術と景観を誇り、そのつくりは四方正面ともいえる珍しいものです。
■ 営業時間:午前9時~午後4時30分
■ 休亭日:12月30日 / 12月31日
 

日暮亭

茅葺き草庵型の造り - 日暮亭(ひぐらしてい)
明治31年に茅葺きの草庵型の茶室として建築されたもので、洞床席など5つの茶室があり、その真ん中に水屋を設けるなどの工夫がされており、東、西側にそれぞれ露地をもっています。
■ 営業日:土・日・祝日
  (12月29日~1月1日を除く)
■ 営業時間:午前9時~午後4時30分
  (受付は午後4時まで)

掬月亭・日暮亭の使い方

お茶席
栗林公園のお茶席も可能ですので詳しくはお問い合わせください
お食事
栗林公園のお食事は下記ボタンから詳細ページをご確認ください
ご婚礼
栗林公園での前撮りや挙式なども受け付けております
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