二蝶について
二蝶の歴史
四国と本州を唯一宇高連絡船が結んでおりましたその昔、ここ高松は戦前、二百余名の芸妓衆が活躍する「さぬき芸どころ」と言われておりました。
その雅なる往時の芸妓『二蝶』の名を受け継いだ屋号は、お蝶とめ蝶のふたつの蝶がもつれながら上へ上へ舞い上がる様『隆盛』を願い、名付けられました。
二蝶の歴史
四国と本州を唯一宇高連絡船が結んでおりましたその昔、ここ高松は戦前、二百余名の芸妓衆が活躍する「さぬき芸どころ」と言われておりました。
その雅なる往時の芸妓『二蝶』の名を受け継いだ屋号は、お蝶とめ蝶のふたつの蝶がもつれながら上へ上へ舞い上がる様『隆盛』を願い、名付けられました。
四百五十坪、大小十三の部屋からなる数寄屋風の造りの建物の一部が国(文化庁)の登録有形文化財に登録されております。



大広間・中広間・小間、掘りごたつ・お膳・テーブルなどお客様の人数やご要望に応じてゆったりと過ごしていただけるお部屋をご用意します。
お蝶の間
各種宴会から披露宴会場としてまで、
幅広い用途でご利用いただけます。
テーブル・80名様
め蝶の間
葵の間
紅葉の間